バディア・ア・コルティブオーノ

歴史

豊かな収穫の修道院

一世紀半にわたり、ストゥッキ・プリネッテイ家はバディア・ア・コルティブオーノを運営してきました。コルティブオーノは約1000年以上前にヴェネディクト派のヴァッロンブローザ修道僧により拓かれました。彼らはキャンティ地方で始めてぶどうの栽培を始め、有名なキャンティ・クラシコとなるワインを造り上げたと言われています。バディア・ア・コルティブオーノとは「豊かな収穫の修道院」という意味です。1846年に、ストッキ・プリネッティ家の数世代前のフレンツェの銀行家ミケーレ・ジュンティーニがこのロマネスク様式の僧院とぶどう畑を購入した事からコルティブーノ社の歴史が始まりました。

先進的醸造システム

現在のオーナー、プリネッティ家がこの地を購入したのが1846年。日々の技術革新はついに、ワインに優しい醸造システム「グラヴィティー・システム」(重力流入システム)に基づいた近代的な醸造設備を持つワイナリーの設立に至る。 2001年に設立されたこワイナリーは、先進的な技術のみにとどまらず、周囲の環境に調和した建築デザインがユニーク。

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