カピケーラ

歴史

ヴェルメンティーノの革新の歴史

ワイナリーの歴史は20世紀初頭 現在のオーナーの祖父が50hの土地をサルディーニャ島の最北端Arzachena(アルザケーナ)に相続したところから始まります。70年代になってその息子(現在のオーナーの父)がサルディーニャを代表するブドウの固有品種Vermentino(ヴェルメンティーノ)の栽培を始め、同時に近代的な設備を持つワナリーを設立、1980年はじめて「カピケーラ」のラベルのもとにファーストヴィンテージワインが造られました。現在はファブリッツィオとマリオ兄弟がワイナリーの中心となってヴェルメンティーノの開発の取り組み、サルデーニャ全土におけるワインの生産や品質の改善に大きな貢献をはたしています。またヴェルメンティーノの味わいを世界に広めたのはカピケーラであるといっても過言ではありません。

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