メナブレア

ワイナリー紹介

メナブレア

MENABREA

ピエモンテ州ビエッラにて1846年創業
メナブレア社は170年以上の歴史を誇る、現存するイタリア最古のビールメーカーです。

1846年の創業以来、「伝統とモダンの融合」がメナブレア社のブランドを特徴づけてきました。

メナブレア社にとって、最も主要な要素は3つ。
すなわち、伝統的な先祖代々受け継いできたレシピに忠実にビール造りを行うこと、最高品質の原材料を使用すること、そしてこの土地固有のビール文化を保護し継承することです。

時代と共に成長を遂げ、自らの歩みと伝統のレシピを大切に、最高品質の原材料と共にこだわりのイタリア産ビールを生み出してきました。

決して現状に満足することなく、さらなる高みを目指して、日々丁寧に大切にビールを造り続けています。

イタリア・ピエモンテ州はワインの銘醸地として有名ですが、ビールも美味しいエリアです。

イタリアのアルプスの麓・ビエッラを旅していたジュゼッペ・メナブレアは、地下に存在する空間<カーヴ>を見つけました。
そこは伝統的なビールの醸造にとって完璧な場所であり、澄んだ水と空気に恵まれたことと合わさり、美味しいビールが誕生しました。

現在も同じ土地で、同じ製法で、同じファミリーで、
たゆまぬ情熱と手間ひまをかけてビールを醸造しています。

170年間以上、原材料は最高品質の水、大麦麦芽、ホップ、酵母とコーンの5つのみ。

大麦麦芽は、高級大麦を産するヴィトリー・ル・フランソワ(シャンパーニュ地方の中心地、マルヌ県)産。ホップは「高貴なホップ」の産地として名高いドイツのバイエルン州ハラータウ産。さらに、アルプスの氷河から流れる清らかな水を使用しています。

マスターブルワーの管理のもと、伝統的な職人技と近代的な技術を用いて醸造されたビールは、最低30日間
カーヴの中でラガーリングと呼ばれる熟成期間を経てリリースされます。これにより、柑橘の風味やモルトとホップの複雑味が増し、味わい深いビールが誕生するのです。

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