ワイナリー紹介 | 日欧商事 - JET

ボナヴェントゥーラ・マスキオ

ワイナリー紹介

ボナヴェントゥーラ・マスキオ

BONAVENTURA MASCHIO

生産地 ヴェネト州トレヴィーゾ県ガイアリネ “Bonaventura Maschio”(ボナヴェントゥーラ・マスキオ)社はブドウ栽培と蒸留酒醸造の分野において1850年代以降今日に至るまで蒸留所のリーダーとしての地位を築いてきた。Gaiarineにある蒸留所はヴェネツィアの北、ヴェネト州東部に位置し、数百年以上に渡りマスキオ家が代々所有しているものである。現在の従業員数は36名。2001年度の売上高はおよそ1900万ユーロ(約23億円)となり、この数字は前年に対して著しい成長を果たすと同時に、蒸留酒の醸造におけるリーダーとしての地位を確固たるものにした。ボナヴェントゥーラ・マスキオ社は主にイタリア国内おいて約9000の顧客を持つばかりでなく海外にもその販路を持っている。ドイツに続いて、北米地域においても革新的な“Prime Arance”の商品によって成功を収めることとなった。更に今年はフランス、ボルドーでのVinexpoに、ヴェローナで催されるVinitalyと併せて参加し、高い評価を得た。ボナヴェントゥーラ・マスキオ社はItalian Distillers Associationの会員であると同時にItalian Association of Barmen and Supporters 及びItalianAssociation of Sommeliersの会員でもある。また、すでに品質保証国際規格であるISO9002を取得している。

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