テヌータ・ディ・カペッツァーナ

ワイナリー紹介

テヌータ・ディ・カペッツァーナ

TENUTA DI CAPEZZANA

トスカーナのDOCGワインの中で一番小さいエリア。「カルミニャーノ」
このワインを生産しているのは現在わずか11社!
「カルミニャーノ」と呼ばれるワインが最初に記録されている文献がプラートのダティーニ文書館で保管されており、「1396年12月8日、マリオ・ダティーニが多量のカルミニャーノ・ワインを他のワインより4倍の高値で購入した。」と記されています。この地域において、ワイナリーのオーナー、ボナコッシ伯爵の長年の研究が結実した独創的なワインが生み出されました。カルミニャーノは、イタリア在来品種にカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドした製品として始めてDOCGを取得しています。

このページの先頭へ