マァジ

ブドウ畑

マァジ社を支えるテクニカルグループ

マァジ社の技術的な実績と国際的評価はマァジ・テクニカルグループ(以下MTG)の徹底した研究と実験の成果です。 長い間、MTGの人々はヴェネツィア地方のプレミアムワイン、ブドウ裁培の研究を行ってきました。その結果、マァジ社は主要ブドウ(コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ)に加え、第2のヴェロネーゼブドウといえる品種(オゼレータ、ディンダレッラ、クロアティ-ナ、ネグラーラ、フォルセリーナ)の実験とその活用のパイオニアとなりました。また、マァジ社ではアパッシメントの技術を用いたワイン生産の研究にも余念がありません。現在、MTGは様々な研究計画をいくつかの大学と共同作業で行いながら、イタリア内外で論文も発表しています。マァジ社を支えるグループ集団、それがMTGです。

NASA (Natural Appassimento Super Assisted)

「ヴェネツィアの固有のブドウ品種保護と評価のための実験的なブドウ畑」としてセレーゴ・アリギエーリ伯爵家の畑で始まった研究です。 2000年には、48種の異なったブドウが植えられ、クローン研究やミクロクリマの研究などが行われています。現在ではミラノ大学などとも協力して、更なる研究が進められています。また、マァジ社は、完璧なアパッシメントを行うために、ガルガニャーゴでブドウを乾燥させる制御装置を開発。この設備は温度、湿度、換気をコントロールすることでブドウの乾燥を促すことを可能にしました。その結果、1988、1990、1991、1995年などの素晴らしいヴィンテージを産出することに成功しました。

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