プラネタ

ブドウ畑

プラネタ社のブティック・ワイナリー 

■メンフィ/Menfi
ウルモ・ワイナリー/Ulmo Winery
植樹は1985年。ワイナリー建設は1995年。原点ともいえる畑と最初のワイナリー。ウルモの石灰質の土壌は毎年素晴らしいワインを生み出し続けています。このウルモでは
シャルドネ、"メルロー"シート・デル・ウルモ、"シラー"マロッコリ、プラムバーゴ、アラストロが生産されています。また、古民家は接客やテイスティングルームとして使用しています。

ディスペンサ・ワイナリー/Dispensa Winery
メンフィにあるディスペンサには、2つのワイナリーを所有しています。
2001年建設:カンティーナ・ピッコラ/Cantina Piccolaでは、ブルデーゼを生産。
2005年設立:カンティーナ・グランデ/Cantina Grandeでは、コメータ、ラ・セグレタ・ロッソ、ラ・セグレタ・ビアンコ、ロゼを生産。このワイナリーはプラネタの中心といえます。石灰質と堆積岩の含む様々なタイプの土壌では、国際品種のブドウを中心に栽培されています。

■ヴィットリア/Vittoria
ドリッリ・ワイナリー/Dorilli Winery
ヴィットリア近郊のドリッリ・ワイナリーには古民家があり、約35ヘクタールのブドウ畑では、ネロ・ダーヴォラ、フラッパートが栽培されています。海に近い赤土の砂質土壌からユニークなアロマをもつ個性的なワインが生産されています。プラネタが最初に生産したDOCGワインとして知られるチェラズオーロ・ディ・ヴィットリアそしてドリッリはここで生産されています。

■ノート/Noto
ブオニヴィーニ・ワイナリー/Buonivini Winery
ノートにある51ヘクタールのブドウ畑を所有するワイナリー。土着品種であるネロ・ダーヴォラとモスカート・ディ・ノートが栽培され、非常に近代的で風景とも上手く調和した「隠れたワイナリー」でワインが生産されています。雨量は少なくとも植物が育ち、石灰石と凝灰岩の個性的な白い土壌が特徴です。このワイナリーでは、2008年ヴィンテージよりDOCの格付けを獲得したサンタ・チェチリアとモスカート・ディ・ノートが生産されています。

■エトナ/Etna
フェウド・ディ・メッツォ・ワイナリー/Feudo di Mezzo Winery
シャーラ・ヌオーヴァ畑は海抜870m、エトナ火山の北斜面に位置する。またモンテラグアルディアのブドウ畑は、小さな谷に位置し、ブドウの良さを引き出すには完璧の土壌です。カリカンテとネレッロ・マスカレーゼが主に栽培されており豊富なミネラル分と溶岩砂を非常に多く含んだ土地。2012年、建築的、環境的そして歴史的に価値のある壮観なワイナリーが完成しました。

新たな海のワイナリー、カーポ・ミラッツォ

■カーポ・ミラッツォ/Capo Milazzo
ラ・バローニア・ワイナリー/La Baronia Winery
カーポ・ミラッツォはシチリア島の北にあり、非常に特殊な場所で、古代ローマ時代からワイン造りが盛んだったところです。この地で造られていた「マメルティーノ」という名のワインは、ユリウス・カエサルがとても好んでいた“戦士のワイン”として知られています。
プラネタはこの素晴らしい土地を所有するルチフェロ財団とともに、カーポ・ミラッツォのラ・バロニアの8ヘクタールの地に時を越えて「マメルティーノ」を復活させました。2013年より始動しました!

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