カピケーラ

ブドウ畑

ヴェルメンティーノの畑

設立当初、10ヘクタールだったブドウ畑は現在では60ヘクタールになり、さらに現在拡張が図られている。生産量は現在300 000本で、今後数年以内にさらに80%の増産が計画されている。カピケーラの所有する畑は、サルデーニャの中で最も良質で、その事はすでに何世紀も前から知られているが、現在では試験所の分析結果によってもそれが裏付けされている。ぶどうの苗木はカピケーラとフランスで慎重に選ばれ、ワイナリーのエキスパートの監督の下で栽培される。ヴェルメンティーノとカリニャーノの畑は、現在、おそらく今後も、比類なき品質を保証している。ブドウの品質は言うまでもなく、最高水準のワイン醸造プロセスによってさらに磨きをかけられる。たゆまなき研究開発、設備投資、従業員教育こそが世界レベルのワインの生産を可能にし、その品質を保証しているといって過言ではない。カピケーラで造り出されるワインはすべて素晴らしいストラクチャーがあり、大変調和がとれている。絶妙な熟し加減やフルーティさ、ほどよいアルコールと酸味のバランスが良く、口中長く持続する。まさに地中海のワインである。

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