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テヌータ・ディ・カペッツァーナ

カペッツァーナの所有地はフィレンツエ郊外カルミニャーノの丘陵地に位置しており、804年にはこの土地でワインとオリーブの生産がされていたという記述が残っているほど歴史的な地域です。

 

 

現在、テヌータ・ディ・カペッツァーナ社は、670ヘクタールという広大な土地を所有しており、そのうちの92ヘクタールはブドウ畑、そして140ヘクタールはオリーブ畑となっています。

畑に隣接するヴィッラは、17世紀から受け継がれてきた歴史的なワインセラーとなっており、そのセラーの上に近代的なオリーブオイル工場があります。そこで収穫から12時間以内に無酸素状態でオリーブの実をペーストにし、低温搾油されていきます。その後抽出されたオリーブオイルは、伝統的な壺でデキャンティングされます。新しい技術を導入しながら、伝統を重んじたオリーブ造りを行っています。