Campofiorin カンポフィオリン

Campofiorinカンポフィオリン

「ダブルファーメンテーション(二重発酵)」という独特の製法を使った、マァジ社を代表するワインのひとつ。カンポフィオリンの名は商標登録されています。最低18ヶ月間2/3をスラヴォニア産オーク樽で、1/3をアリエ産とスラヴォニア産新樽で熟成されたこのワインは、上品さと力強さを兼ね備えたワインで、10~15年間の長期熟成が可能です。豊かなプラムやベリー系の香りと、凝縮感のあるボディを存分に楽しむことができます。

商品について

VINTAGE 2016
格付 ロッソ・デル・ヴェロネーゼ IGT
原産国名 イタリア
生産地域 マラーノ・ディ・ヴァルポリチェッラにある元祖カンポフィオリンの畑と同様のテロワールであるヴェローナの丘陵地帯にある谷間に位置するブドウ畑
商品分類 果実酒
ブドウ品種 コルヴィーナ70%、ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
アルコール度数 13.0度
ボディ フル
テイスティング 深いルビーレッド。グラスの縁に若々しいピンク色が覗きます。スパイシーなアロマ、ブラックチェリーやプルーンのような熟した果実やしおれたスミレの花のニュアンス。温かみのあり、滑らかでリッチな味わいで、フィニッシュに心地よい甘いアーモンドが感じられます。
製造方法 「ダブルファーメンテーション(二重発酵)」という古来のリパッソ製法をマァジが復活させ、1964年に初めて醸造されたワインです。最初に全3種の土地固有種ブドウを一次発酵させ、そのワイン(70%)を、同じ全3種を約6週間半乾燥させた陰干しブドウ(30%)に注ぎ入れ二次発酵を行います。すぐにマロラクティック発酵が行われ、この過程によって、ワインに新しい香りが生まれ、アルコールと色素、柔らかいタンニンが豊かになります。熟成は全体の2/3を90HLのスラヴォニアオーク樽で、残りの1/3を600Lのアリエとスラヴォニアオークの新樽で最低18ヶ月行います。瓶内熟成は最低3ヶ月。
適温 18〜20℃
料理 肉やきのこを使ったコクのあるソースのパスタ、グリル・ローストした肉料理、狩猟肉、チーズ等
容量/入数 750ml/12
キャップ 天然コルク
容器
個体サイズ 75 x 75 x 300mm/1.35kg
ケースサイズ 240 x 320 x 310mm/16.7kg
商品コード 6110216
JANコード 8002062000068
ITFコード 8002062 017547
希望小売価格 ¥3,000-

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