【ヴィンテージ・レポート】春の低温でブドウの発育が遅れたため、枝はまばらに育ち、結果的にアパッシメントに最適なブドウを形成。暑い夏で健全な成熟と高いポリフェノール、糖度を実現。乾燥した天候と冷涼な夜の気温でアロマが増し、コルヴィーナ種には貴腐菌が約10%付着。グリセリンが増し、卓越した天候が優れたワイン造りを支えました。
【味わい】48日間の発酵と3年オーク樽、4 ヶ月桜樽で熟成。深紅で粘性が高い。スピリット漬けフルーツにシナモン、ヴァニラの香りとリッチなアロマ。レイヤー豊かなフルボディで、焼きフルーツの甘みがアーモンドやココアを伴うコーヒー風味に。リッチな風味からソフトでドライなフィニッシュに続く。
イタリア
サンタンブロージョ・ディ・ヴァルポリチェッラ地区にあるヴァイオ・アルマロンの単一畑(1353年に詩人ダンテ・アリギェーリの息子が購入した土地)