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トスティ

創業1820年、本年で創業200周年を迎えるトスティ社は、ピエモンテ州の中心“ランゲ地方カネッリ”で、ブドウの栽培とワイン造りの専門家として、スパークリングワインの生産を行っており、海外においても知名度の高い、イタリアを代表するスパークリングワイン生産者の1つです。

世界遺産で造られるトスティ社のワイン

 

トスティのワイナリーが位置するカネッリのブドウ畑の美しい景観は 2014年、ユネスコ世界遺産に認定されており、またカネッリはイタリアの高品質なスパークリングワインの発祥の地とも呼ばれ、1910年、フランスでユージン・シャルマ氏により発明されたとされるシャルマ方式は、1896年にフェデリコ・マルティノッティ氏がこの地で先に発明していたと言われています。

ジョヴァンニ・ボスカ社長

 

創業1820年以来、ボスカ家が7世代に渡り同社を運営、管理しており、ブドウからボトルリングまでの製造プロセスの全てを直接管理、ワイン造りの伝統を守り続けています。

8世代目のグリエルモ・ボスカ氏

 

創業当時のボスカ家は、自社畑のぶどうのみを使用してワインを造る高い技術を有し、市場を席捲していましたが、トスティ社全体で650ヘクタールのブドウ畑を所有し、また深い絆と情熱で結ばれる500の農家と契約しており、1家族あたり平均1ヘクタールの畑で、全て手摘みで収穫を行い、丁寧に大切にワインを造り続けています。

 

トスティ社オフィシャルサイト(英語)

 

トスティ社社長 ジョヴァンニ・ボスカ氏よりメッセージ

 

トスティ社 モスカートの収穫の様子