ワイナリー紹介 | 日欧商事 - JET

バディア・ア・コルティブオーノ

ワイナリー紹介

バディア・ア・コルティブオーノ

BADIA A COLTIBUONO

キャンティ・クラシコのスペシャリスト
バディア・ア・コルティブオーノは 4種類ものキャンティ・クラシコを造る唯一のワイナリー。トスカーナでも他に類を見ないキャンティ・クラシコのスペシャリストとしてその歴史を築き上げてきました。バディア・ア・コルティブオーノとは「豊かな収穫の修道院」という意味。キアンティ地区で最も古い歴史をもつワイナリーの1つで、1051年にベネディクト派の修道院としてガイオーレ・イン・キャンティに建立されました。
バディアは1980年代半ばから除草剤や殺虫剤の使用を抑えるなどヘルシーなブドウ栽培を始め、2000年の栽培シーズンから完全にオーガニック(※)に転換、認可に必要な3年を経て、2003年ヴィンテージからI..C.E.A(Istituto per la Certificazione Etica e Ambientale)によりオーガニックワインと認可され、裏ラベルには「オーガニック農法で栽培されたブドウから造られました」との表記が入りました。これにより2003年以降、バディアのエステート(自社畑)のブドウからだけ造られた「バディア・ア・コルティブオーノ・ライン」の商品については、全てが「オーガニック」としてリリースされています。

(※)オーガニック栽培とは、肥料や殺虫剤、殺菌剤などの合成化学製品は一切使用せず、また遺伝子組み替えを施したブドウの使用も認めない栽培をさします。

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