企業情報 | 日欧商事 - JET

企業情報

社長メッセージ / Message

Thierry Cohen(ティエリー・コーヘン)
代表者 / 代表取締役社長
Thierry Cohen(ティエリー・コーヘン)

これからのJETが、さらに未来へ向けてダイナミックに成長するための
4つの指針についてご説明させて頂きます。


ほんもののイタリア

JETは輸入商社として、イタリアと日本の間に架け橋となり、イタリアワインと食材のマーケット・リーダーになることを目指しています。
私たち、イタリア人と日本人のマネジメントとスタッフは一体となり、製品開発からプロモーションにわたるあらゆる活動をとおして、 「ほんもののイタリアの味」を日本の消費者に紹介し、お届けすることに努力を重ねます。

変化を先取りするイノベーション

日々変化する日本の消費者のニーズ。この変化に対応し、それを先取りする形で、革新的な製品を提案すること。
それを私たちはマーケット・リーダーになるための責任と確信します。
さらに、まだ日本のマーケットにない製品を紹介すること、 そして「ほんもののイタリア」というコンセプトを通して新しい「イタリアン・ライフスタイル」の魅力を日本の消費者に伝えることが私たちの開発にあたる際の最も重要なコンセプトです。

高い品質基準

JETは日本市場での長い経験から、商品開発にあたって、イタリアの生産者に日本の基準をあらかじめ理解させることから始めます。
その上で不良品率ゼロを目標とした特別な生産管理体制を構築した上で、日本への輸出が開始されます。 日本とイタリアのオフィスにある「新製品開発チーム」と「品質管理チーム」がその任を担います。

「エコ」への取り組み

JETは「本場イタリアの味」だけでなく、「使いやすいパッケージ」の商品開発にも取り組んでいます。
2007年、業務用加工トマトにアセプティックパッケージを採用以降、小売用紙パック入りトマトやビーンズの商品化を進め、 2011年には、業務用オリーブオイルを全て従来の缶タイプからPETボトルタイプに切り替えました。
「開けやすい」、「持ち運びしやすい」「使いやすい」をコンセプトに、変化する社会のニーズに合わせたパッケージの開発を進めています。

私たちはイタリアのスペシャリストです。

そして、これらの活動を支える私たちの「哲学」は、JETで働く全員が、いつも心の中にイタリアと日本のパスポートを持っていること。
そのダイナミズムこそがJETの活力を生み出しています。
これまでも、そしてこれからも、私たちのスローガンはひとつです。

今後も皆様の暖かいご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

日欧商事 代表取締役社長
ティエリー コーヘン

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