Cultureカルチャー

2024年4月26日

FERRARI:チャンピオンのように盛大に祝おう!Ferrari F1®セレブレーション・ボトル

だんだんと温かくなってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

今年は桜の開花が遅く、入学式や年度初めに、美しい桜と共にお写真を撮った方も多いのではないでしょうか?

わたしたちが携わっているイタリアワインの世界では、この4月は様々なイベントが行われました。今回はそちらを写真日記風にご紹介したいと思います!!

▲過去3年間で最多来場数だった本年の日本GP
左:F1ファンのミーティングポイントにもなりつつあるFERRARI BAR。今年も皆さん元気!
中:F1®の公式スパークリングワイン、フェッラーリ社より来日したオーナーファミリーのアレッサンドロ・ルネッリ氏(左)と日欧商事社長のティエリー・コーヘン氏(右)
右:今年もフォトコンテストではたくさんの素晴らしい作品が集まりました!こちらは毎年とっても明るくて情熱的なメキシコファン!

また、世界TOPクラスのラグジュアリースポーツとしても名高いF1®だけあって、たくさんのセレブリティがサーキットに華を添えていました。

左:とっても気さくに、アイコニックな「いってらっしゃい!」ポーズで写真を撮ってくださった堀江貴文さん。
中:弊社とも長年の友人関係のジローラモ・パンツェッタさん
右:F1®レジェンドのジャン・アレジさん

そしてF1®日本GPの熱狂が冷めないまま、4月15日には、東京タワーがイタリアのトリコロールカラーに!これは一体どういうことだったのでしょうか?

こちらは、イタリアのラグジュアリーブランドの団体である、アルタガンマ財団の仕業でした!

※アルタガンマ財団のウェブサイトで、加盟しているイタリアの超一流ブランドをご覧いただけます https://altagamma.it/members/

東京タワーがイタリアの国旗カラーに!
▲1902年がファーストヴィンテージ、イタリア産メトド・クラッシコの祖“フェッラーリ・ブリュット”

1902年創業、イタリア産スパークリングワインの最高峰の造り手と名高いフェッラーリ社が創設メンバーを務めるアルタガンマ財団とは、1992年に創設された、世界的に知られる、イタリアの高級ブランド企業の団体で、ファッション、デザイン家具、食品や飲料、宝石、ホテル、車、ヨット、スパなど加盟企業は多岐にわたります。現在フェッラーリ社CEOのマッテオ・ルネッリ氏が会長を務める同財団は、イタリアン・ライフスタイルで最も重要視される、トップクオリティーのイタリア産業と完璧を追求する文化を統合し、これらを国際的に発展させることを使命としています。

そして、アルタガンマ財団は、稀代の天才レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日である4月15日を「Made in Italy Day」と定め、世界中でイタリアが世界に誇るTOPブランドと共に、イタリアの芸術的なライフスタイルをお祝いしました。その一環として、なんと東京では、我らがシンボルの東京タワーがイタリアンカラーになって、イタリア製品の素晴らしさを示す象徴となったのでした。

このアルタガンマ財団は、実は昨年10月にアルタガンマ・クラブ東京を発足させました。

アルタガンマ・クラブとは、イタリア製(Made in Italy)の優れた製品を世界に広めるため、イタリアの外務・国際協力省(MAECI)と協定を結んだ同財団が世界中に設置している活動拠点で、2018年にアムステルダム、2019年に上海、2022年にニューヨーク、2023年にドバイに誕生。昨年設立されたアルタガンマ・クラブ東京は世界で5番目のイタリアン・ラグジュアリー・ブランドの拠点となりました。

ちなみに、昨年10月のアルタガンマ・クラブ東京設立パーティでも、本年のMade in Italy Dayでも、ゲストたちに華を添えたのは、フェッラーリのスプマンテでした!


さて、東京でMade in Italy Dayがお祝いされている中、イタリアではヴェネト州のヴェローナで、世界最大のイタリアワイン見本市“Vinitaly”が開催されておりました!

色々な生産者から伺いましたが、今世界的にも“売れている”トレンドとしては、スパークリングワイン、白ワイン、ロゼワイン、なのだそうです。近年の傾向として、重たい赤ワインよりは、フレッシュでフルーティなタイプのワインが好まれているそうです。

さて、ヴェローナといえば、50年以上の歴史を誇るVinitalyの開催地ということで“イタリアワインの首都”としても有名ですが、その街の美しさでも有名です。

毎年壮大な野外コンサートが行われるアレーナや世界中から恋する乙女やカップルを引き寄せるジュリエッタの家、そして近所にあるロミオの家。ふと冷静に考えても、「ロミオとジュリエット」の結末、死にゆく愛する人と視線が交差するあの瞬間は残酷すぎますよね・・・涙 そんな劇的なストーリーだからこそ、数百年にも渡りこの地に世界中のファンが押し寄せるのでしょうね。

▲ヴェローナ歴史地区にあるアレーナ
▲ひっきりなしに色んな人に抱き着かれるジュリエッタを見て、少し不憫な気持ちにもなりました・・・^^;
▲早朝から大行列&大混雑のジュリエッタの家と比べて、非常に閑散としているロミオの家

少し時間に余裕があったら、是非オススメしたいお散歩コースがあります。

ヴェローナ中心地から、アディジェ川沿いを歩き、そして丘の上から街を見下ろすようにそびえ立つサン・ピエトロ城に行ってみてください。結構階段を上るので、酸欠になりそうでしたが、それはそれは美しいヴェローナを丘の上から堪能できます!

▲サン・ピエトロ城からの景色

さて、たくさん歩いて美しい景色を堪能したあとは、美味しいものを頂きましょう!

ヴェローナは、他のイタリアの多くの街のように、美味しいものがたくさんあります。お肉やチーズも美味しいのですが、ちょっとそういうヘヴィーなお食事で胃が疲れてきた日本人の私の体が癒されたのは、その名も“お魚広場”という名の Piazzetta Pescheria(ピアッツェッタ・ぺスケリーア)、かつては魚市場があった場所だそうですが、現在では美味しいお魚料理のレストランが数軒あります。

シチリアを代表するワイナリー、PLANETA(プラネタ)ファミリーに連れてきていただきました。ここで色々なお魚を頂きましたが、とーっても美味しかったので、別の日に改めてこの広場の別のレストランに戻ってきたほどです。そちらも最高でした!

ちなみに、この広場から少し行った、回廊が続く通りも、美味しいレストランで溢れています。

▲美味しいお魚リストランテ天国、ヴェローナのPiazzetta Pescheria
▲生のお魚も鮮度抜群!温度も最高!ほんっとうに美味しかったです!

※この記事は2024年4月に作成されました


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