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ラバッツァ

1895年に誕生した高品質なイタリアンコーヒーブランド「ラバッツァ」

ラバッツァの歴史は、1895年にルイジ・ラバッツァが​トリノのサン・トマーゾ通りに開いた​最初の店舗から始まります。​ルイジは、さまざまな品種のコーヒー豆の産地や特徴を研究し、それらを顧客の好みに合わせてブレンドする技術を身に付けました。

そこから始まったラバッツァは、2025年で創業130年を迎える家族経営企業です。

現在では世界140カ国以上で事業を展開するグローバル・プレミアムコーヒー企業となり、サステナビリティにも積極的に取り組み、コーヒーの世界でひたむきに事業を展開しています。

 

ラバッツァは世界140カ国以上で事業を展開する
プレミアムコーヒー企業です

「毎朝、より良い世界を目覚めさせる」をラバッツァ・グループの目的として、2015年よりフランスの「カルテ・ノワール」等を傘下に収め、高品質なコーヒーを世界に広げることを使命に、事業を拡大しています。

また、サステナビリティにも積極的に取り組み、2004年には「ラバッツァ財団」を設立。コーヒー生産国の積極的な支援を行うとともに持続可能性を意識した商品設計を行っています。その成果は「ティエラ ブラジル」などの商品に表れています。

 

ラバッツァ コーヒーへのこだわり
EUの基準を遵守し、最高の品質をお届けしています

1.「ブレンド」という伝統

ラバッツァ最大の特徴は「単一産地ではなく、複数産地を組み合わせるブレンド」に力を注いでいる点です。異なる産地の特徴を掛け合わせ、いつでも同じ味わいを再現する「安定した品質」を重視しています。

2. アラビカ種とロブスタ種の豆を用途に合わせて使用

ラバッツァは目的に合わせて、アラビカロブスタのバランスを使い分けます。アラビカ種は香り・酸味・甘さを、ロブスタ種はボディ、クレマ、力強さを生みます。

3. 生豆の徹底した品質管理

長年築いてきた産地との強いパートナーシップにより、収穫時期、生豆の欠点豆の検査、選別基準などを細かく管理。味の安定感へ強いこだわりを持っています。

4. 持続可能性への取り組み(¡Tierra! プロジェクト)

ラバッツァは早くからサステナビリティに注力しており、「¡Tierra!(ティエラ)」シリーズはその象徴的プロジェクト。生産者支援、環境保護、持続可能な農法に重点を置いた豆を使用したシリーズで、味だけでなく“倫理的な品質”も追求しています。

5. 焙煎へのこだわり

空気対流式ロースターを採用し、産地や品種によって焙煎を調整し、香りの高さ、バランスの良い味わい、エスプレッソでの再現性を重視した焙煎プロファイルを採用しています。

ラバッツァのサイト