News新着情報

2026年7月24日

イタリア・ヴェネトの名門MASI(マァジ)が贈る「ロゼ・ルネサンス」。新生「Rosa dei Masi(ローザ・デイ・マァジ)」が日本新発売

~ 世界的なロゼ人気を背景に、品種と製法を大胆に刷新 ~

日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン) は、アマローネの名門生産者として世界的に知られるイタリアの老舗ワイナリー「MASI(マァジ)」の生まれ変わったロゼワイン『Rosa dei Masi(ローザ・デイ・マァジ)』を、2026年8月より日本市場で発売開始いたします。

新たに生まれ変わった『ローザ・デイ・マァジ』は、ブランドの象徴であった従来の製法と使用品種を刷新し、マァジの伝統と革新性を融合した、新たなロゼワインとして誕生しました。。

近年、世界のワイン市場においてロゼワインは大きな成長を続けています。軽やかでありながら洗練された味わい、食との高い汎用性、そしてスタイリッシュなライフスタイルを彩る魅力を背景に、ロゼは季節を問わず楽しめるカテゴリーとして、世界中で注目を集めています。 新たに生まれ変わった『ローザ・デイ・マァジ』は、こうした世界的なロゼ市場の潮流を捉え、マァジ・テクニカルグループによる研究と革新を通じて誕生しました。

従来の『ローザ・デイ・マァジ』が持つマァジらしい個性を受け継ぎながら、現代のロゼワイン市場で人気が高い淡い色調、繊細な香り、爽やかな酸味を備えたエレガントなスタイルへと刷新。イタリア・ヴェネトのテロワールを表現しながら、より幅広いシーンで楽しめる新しいロゼワインへと進化しました。

使用するブドウは、マァジの発祥の地であり、原点ともいえるヴァルポリチェッラ地域の標高の高い畑で育つメルロー。昼夜の寒暖差に恵まれた環境が生み出す豊かなアロマと心地よい酸を活かし、醸造では香りとバランスを重視。淡いピンクにサーモンのニュアンスを帯びた美しい色調、華やかなフローラルな香り、赤い果実、特にラズベリーを思わせる果実味と、フレッシュで心地よい味わいが広がります。

■ リニューアルのポイント:洗練を極めた世界基準のロゼワインへの進化

●標高がもたらす比類なきアロマと味わい

使用品種をメルローへと切り替え、標高700〜720mに位置するヴァルポリチェッラ地域の高地にあるマァジが所有する単一畑「サリーネ」で栽培されたブドウを採用しています。高地特有の寒暖差が、比類のないアロマと豊かな酸味を生み出します。

華やかな花のアロマに、ラズベリーなどの赤い果実を思わせる際立ったニュアンスが広がり、心地よい酸味を備えた「フレッシュ、エレガント、軽やか」な味わいへと大きくシフトしました。

●アパッシメントを行わないクリーンな醸造

従来のアパッシメント製法を取りやめ、醸造工程では「アロマとバランスの保存」に極限まで集中しています。これにより、色合いも赤みの強いサーモンピンクから、プロヴァンススタイルを象徴するタマネギの皮(オニオンスキン)のような反射を伴う、上品で淡いサクラ色へと生まれ変わりました。

●一目で心惹かれるプレミアムデザイン

ボトル形状は、これまでの伝統的なボルドー型から優美なカーブを描くプロヴァンス型へと変更されました。また、ラベルはマァジのアイデンティティである「楕円形のデザイン」と「天使のモチーフ」を継承しつつ、インクの軽いタッチで描かれた無数の「バラの花びら」が加えられ、軽快さと繊細さのメッセージを完成させています。

新しい『ローザ・デイ・マァジ』は、仲間と美しい日常を分かち合うために生まれたロゼワインの理想形です。年間を通してアペリティフ(食前酒)として楽しむだけでなく、プールサイドや海辺で、甲殻類、牡蠣、シーフードと楽しむのに最適です。お寿司やアサリのパスタとの相性も抜群で、フルーツカクテルのベースとしても驚くべきポテンシャルを発揮します。

250年以上の伝統に支えられた高度な醸造技術を礎に、変化する世界のワインシーンに応えるマァジの新たな挑戦。『ローザ・デイ・マァジ』は、現代のロゼワインの魅力を体現する新しいスタイルとして、日本市場に登場します。

■ 商品概要

商品名:ROSA dei MASI(ローザ・デイ・マァジ)

原産地呼称:ロザート・トレヴェネツィエIGT

容量:750ml

セパージュ:メルロー

アルコール:12%

希望小売価格:4,400円(税抜)

テイスティングノート:

いきいきとした爽やかな味わい。ラズベリーやレッドカラント(赤スグリ)を思わせる繊細な果実のニュアンスが広がります。心地よい酸味とのバランスが取れた、ドライでクリーンな余韻が特徴です。

おすすめの楽しみ方:

食前酒としてはもちろん、プールサイドやビーチでくつろぐひとときにも最適です。貝類や牡蠣、魚介料理との相性に優れ、寿司やボンゴレなどのパスタともよく合います。また、フルーティーなカクテルのベースとしてもお楽しみいただけます。


■ MASI(マァジ)について

マァジ社は2022年に創業250年を迎えました。その歴史は1772年、ヴァルポリチェッラ地区の中心にある”Vaio dei MASI”(マァジの小さな谷)に畑を購入したことから始まりました。200年以上に渡りボスカイーニ家により運営され、現在のオーナーであるサンドロ・ボスカイーニ氏が6代目にあたります。現在は、7代目のラッファエレとアレッサンドラが運営の中心となっています。

マァジにとって、アマローネの故郷でもあるヴァルポリチェッラ地域はブランドの原点であり、未来永劫変わることのない魂です。しかし、同社はその伝統にとどまることなく、常に新しい可能性を探求し続けています。マァジ社がワイン造りの専門家および革新者であることは世界的に有名ですが、自らのルーツに深く根差しながらも、パイオニアとして常に広い視野を持ち、新たな道を切り拓くことこそが彼らの揺るぎないアイデンティティなのです。

その革新への情熱は、トスカーナやオルトレポ・パヴェーゼといったイタリア国内の銘醸地にとどまらず、遠くアルゼンチンでの新たなワイン造りにも注がれています。

2026年、マァジ社と日欧商事のパートナーシップは40周年を迎えます。

MASI ブランドサイト https://www.jetlc.co.jp/wine/brand/masi/

新着情報一覧に戻る