pasta risotto アカニシ貝のボローニャ風ラグーのコンキリオーニ

アカニシ貝のボローニャ風ラグーのコンキリオーニ

かつて、古代フェニキア人はシリアツブリガイ(貝)の分泌液を染色に使っておりました。その貝から作る色は「貝紫色(英語でロイヤルパープル)」と呼ばれ、古代より大変貴重で高貴な人々だけが使用することを許されておりました。

今回はこれに似た貝を使った、ファエンツァにあるビストロFmのシェフ ファブリツィオ・マントヴァーニ氏のオリジナルレシピをご紹介します。

『貝から貝へ』と名付けられたこの一皿は、貝のラグーを貝のフォルムのパスタに詰めるという新しい発想から生まれた遊び心満載なレシピです。伝統的なお肉で作るラグーを魚介で再現。より濃厚で海の香りが漂う斬新な一皿です。

ぜひ、お試しください。

author: ELEONORA COZZELLA: Pasta Revolution