Wine&Liquorブドウ品種辞典

jetcup champions 1998

Albanaアルバーナ

主な栽培地域

エミリア・ロマーニャ州

特徴

1987年に「アルバーナ・ディ・ロマーニャ」としてDOCGに認定された最初の白ブドウです。

 

名前の由来には様々な説がありますが、白い色(ラテン語で白を意味するalbus)から来ているという説もあります。

 

アルバーナは、イタリア最古のブドウのひとつであるガルガーネガの子孫であることが証明されています。

代表的格付

エミリア・ロマーニャ州:ロマーニャ・アルバーナDOCG、ロマーニャDOC

ラヴェンナ県とフォルリ県で最も多く栽培されています。

色・香り・味わい

アルバーナのワインはフルボディで、赤ワインを思わせるようなストラクチャーが特徴です。アロマからはハチミツやエキゾチックなトロピカルフルーツ、熟した洋ナシのニュアンスが感じられます。タンニンが豊富で、酸化のニュアンスを帯びやすい品種です。

スタイル

辛口のスティルはもちろん、甘口ワインでも大きな魅力を発揮するブドウ品種だと言われています。レイトハーベストや陰干しにより、様々な種類のワインが造られます。

 

主な日欧商事取り扱いアイテム

●ビアンコ・ディ・チェパラノ

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