Campofiorin 3000ml カンポフィオリン 3000ml

Campofiorin 3000mlカンポフィオリン 3000ml

「ダブルファーメンテーション(二重発酵)」という独特の製法を使った、マァジ社を代表するワインのひとつ。カンポフィオリンの名は商標登録されています。最低18ヶ月間2/3をスラヴォニア産オーク樽で、1/3をアリエ産とスラヴォニア産新樽で熟成されたこのワインは、上品さと力強さを兼ね備えたワインで、10~15年間の長期熟成が可能です。豊かなプラムやベリー系の香りと、凝縮感のあるボディを存分に楽しむことができます。

商品について

VINTAGE 2017
格付 ロッソ・デル・ヴェロネーゼ IGT
原産国名 イタリア
生産地域 マラーノ・ディ・ヴァルポリチェッラにある元祖カンポフィオリンの畑と同様のテロワールであるヴェローナの丘陵地帯にある谷間に位置するブドウ畑
商品分類 果実酒
ブドウ品種 70%コルヴィーナ、25%ロンディネッラ、5%モリナーラ
アルコール度数 13℃
ボディ ミディアム
テイスティング 深いルビーレッド。グラスの縁に若々しいピンク色が覗く。スパイシーなアロマ、ブラックチェリーやプルーンのような熟した果実やしおれたスミレの花のニュアンス。暖かみがあり、滑らかでリッチな味わい。フィニッシュに心地よい甘いアーモンドが感じられる。01年は特にタンニンがしっかりして熟したチェリーの香りが際立つが、滑らかさや飲みやすさは失っていない。長期熟成向き(15−20年)。
製造方法 「ダブルファーメンテーション(二次発酵)」という古来のリパッソ製法をマァジが復活させ、1964年に初めて醸造されたワイン。最初に全3種の土地固有種ブドウを一次発酵させ、そのワイン(75%)を、同じ全3種を約6週間半乾燥させた陰干しブドウ(25%)に注ぎ入れ二次発酵を行う(15日/18−20℃)。すぐにマロラクティック発酵が行われ、この過程によって、ワインに新しい香りが生まれ、アルコールと色素、柔らかいタンニンが豊かになる。熟成は全体の2/3を90HLのスラヴォニアオーク樽で、残りの1/3を600Lのアリエとスラヴォニアオークの新樽で最低18ヶ月行う。その後最低3ヶ月瓶内熟成。
適温 18〜20℃
料理 肉やきのこを使ったコクのあるソースのパスタ、グリル・ローストした肉料理、狩猟肉、チーズ等と
AWARDS WeinTrophy2012:Gold Medal(09)
ParkerPoint:87P(04,05)88P(06)/Berlier
容量/入数 3000ml/1
キャップ 天然コルク
容器
個体サイズ 456 x 120.6 mm/4.752kg
ケースサイズ 505 x 158 x 155 mm/6.28kg
商品コード 6110517
JANコード 8002062000426
ITFコード 8002062 000426
希望小売価格 ¥19,000-

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