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セレーゴ・アリギエーリ

イタリアの有名な詩人ダンテ・アリギエーリの子孫がこの地に畑を購入したことにはじまり、以来650年以上セレーゴ・アリギェーリ伯爵家は、ヴェローナ地域の文化界にもワイン界にも大きな影響を与え続け、その子孫が畑を代々受け継いできました。現在はマァジの経営のもと、秀逸で個性豊かなワインを造っています。

セレーゴ・アリギエーリの敷地の周りには、ヴェネト州では珍しい糸杉がたくさん植えられています。これは、トスカーナからやってきたアリギエーリ家の証。遠くから自分の敷地がわかるように糸杉を植えたのだそうです。

”アマローネ”の名前の由来には諸説ありますが、セレーゴ・アリギエーリのエステートで造られる”ヴァイオ・アルマロン”という畑が、秀逸なアマローネを造るブドウ栽培に適している場所であり、それが名前の由来だとも言われています。

アパッシメントもセレーゴ・アリギエーリの敷地にある乾燥小屋で行われます。

そして、特筆すべきは桜の木でできた樽。

セレーゴ・アリギエーリでは、アマローネの熟成に伝統的に使われてきた桜の木の樽を今でも使用しています。約4ヶ月という短い期間ではありますが、桜の木の樽を通すことによって、チェリーの香りが更に引き立つのです。

2021年は、ダンテ・アリギエーリ没後700周年記念の年。ダンテの故郷トスカーナでは、数々のイベントの開催も予定されています。

セレーゴ・アリギエーリ社オフィシャルサイト(英語)