Barolo Riserva バローロ・リゼルヴァ 2012【カンティーナ・プリヴァータ】

Barolo Riservaバローロ・リゼルヴァ 2012【カンティーナ・プリヴァータ】

【ヴィンテージ・レポート】2012 年の収穫は、生産量の面では総じて多くはなかったものの、植物衛生面において極めて優れた原料ブドウに恵まれたヴィンテージといえます。造られたワインは驚くほどバランスが良く、官能的特性にも非常に優れています。冬は不規則な推移を見せ、当初は平年より温暖でしたが、例年より遅れて寒さが訪れ、その後2 月いっぱい厳しい低温と豊富な降雪が続き、十分な水分貯蔵量が形成されました。春(3~4 月)は冷涼で降雨が多かったものの、5 月に入ると気温が大きく上昇しました。この豊富な水分と高温の組み合わせにより、ブドウ樹の生育は加速しました。夏は中~高めの気温で降水量は少なかったものの、冬から春にかけて蓄えられた十分な水分量のおかげで、水分ストレスは見られませんでした。ネッビオーロの収穫は10 月初旬に始まり、収穫されたブドウは、やや低めのアルコール度数ながらも、熟成に適した骨格のあるワインを生み出す高い素質を備えていました。

商品について

VINTAGE 2012
格付 バローロ DOCG
原産国名 イタリア
生産地域 バローロ村の複数の自社畑(バローローリステ、カンヌビ、カンヌビ・サン・ロレンツォ、フォッサティ、 サン・ピエトロ・デッレ・ヴィオーレ)
商品分類 果実酒
ブドウ品種 ネッビオーロ
アルコール度数 15%
ボディ フル
テイスティング 生産量は控えめながらも素晴らしい品質のブドウが収穫され、「並外れてバランスの取れたワイン」に仕上がっているのが最大の特徴です 。香りには、砂質を多く含む「フォッサーティ畑」に由来する、華やかな花々と赤い果実の芳香が豊かに感じられます 。味わいの骨格は、長期熟成に耐えうるしっかりとした構造を持っており 、そこに「リステ畑」がもたらす奥深い複雑さと 、「カンヌビ畑」特有の際立ったエレガンスが調和しています。
製造方法 フォッサティ、カンヌビ、リステの最良区画から厳選したブドウのみを収穫後、除梗・破砕を行います。発酵は22℃から29℃までの温度帯で12日間、順調に進行し、その後、29℃で50日間のサブマージド・キャップによるマセレーションを行いました。続いて、澱引き後にマロラクティック発酵が開始され、22℃の一定温度で15日間かけて完了しました。
清澄のための澱引きを経た後、ワインは容量4,500リットルのスラヴォニア産オーク樽に移され、6年間の熟成を行い、最終的に瓶内で1年間の熟成。
AWARDS BIBENDA Cinque Grappoli:(05,06)
Parker Point:91P(03),93P(04),91P(05),94P(06)
Gambero rosso 3 Bicchieri:1998
Wine Spectator:91P(08)

Parker Point(パーカーポイント)とは Gambero rosso(ガンベロ・ロッソ)とは BIBENDA(ビベンダ)とは Wine Spectator(ワイン・スペクテーター)とは

容量/入数 750ml/1
キャップ 天然コルク
容器
個体サイズ 82x82x300mm/1.42kg
商品コード 5302112
希望小売価格 ¥35,000-

商品コードや ITFコード、パッケージやワインのヴィンテージ等は、変更になる場合があります。ご了承ください。

コメントを投稿するには、会員登録・ログインが必要です。

このワインに合うおすすめのレシピ

レシピー覧を見る